2018年02月10日

消費税上がる前がいいのか・・・それとも!?

こんにちは、アルルホームズの谷嶋です。


いよいよ、平昌オリンピックが開催しましたね!

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ちなみに、以前は

「夏季オリンピック(五輪)」と

「冬季オリンピック(五輪)」は

同年開催されておりました。


意外に覚えていない方も多いかもしれません。


ちなみに・・冬季オリンピックが現在の

2回の夏季オリンピックの中間年」

に開催されるようになったのは、

1994年のリレハンメル大会以降です。




さて、今回は、賢く家を建てるシリーズをお伝えします。


来年、201910月には、

消費税が10%に引き上げられます。


そこで、消費税が引き上げられるにあたり

家はいつ建てるのがお得なのかお伝えします。

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「消費税10%になる前に家を建てる」


いよいよ来年、

201910月に消費税率が10%に

引き上げられる予定です。


多くの人にとって

人生で最も大きな買い物になる

マイホーム購入やリフォーム、

いったいいつ行えばよいのでしょうか。


駆け込み購入が得かと思いきや、

10%になっても受けられる優遇措置もあります。



◆消費税8%10%、どれくらい変わる?


消費税が2%変わると

マイホームなどの大きな買い物をするときに

値段が大きく変わりそうです。


どんな場合に消費税がかかるのかみていきましょう。


まず、住宅価格のうち土地代は非課税になります。

土地に関しては「資本の移転」であるとされるので

消費税はかかりません。


個人が売主の中古住宅を購入する場合には

消費税はかかりませんが、

不動産会社がリフォームして

販売する中古住宅などの場合には課税されます。


リフォームの場合も同じように消費税が課税されます。


購入時にかかる諸費用で消費税がかかるのは、

仲介手数料、住宅ローン事務手数料、

登記費用のうち司法書士報酬など。


消費税がかかる費用、

消費税がかからない費用と

整理をすることでおおよその負担増が見えてきます。

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◆いつまで8%で買える? 経過措置とは?


そもそも、消費税率は

マイホーム購入のどの時点の税率が

適用されるのかというと、

工事完了(引渡し)時点の税率となります。


ただし、

税率が引き上げられる半年前にあたる

2019331日までに契約したものには

経過措置が適用され、

引渡しが同年10月以降になっても

8%」で課税されます。

(新築の場合もリフォームの場合も同じです)


10%になっても負担を軽減させる政策がある


それでは消費税が上がったら、

増税分の負担がそのまま増えるのみなのでしょうか。


20144月に消費税が8%へと引き上げられた際、

その負担増を軽減するために

「すまい給付金」制度が新設されました。


これは、

一定の収入以下(年収510万円以下が目安)の人が

住宅ローンを借りて家を買う場合、

収入に応じて最高30万円の給付が受けられる制度です。

これが、消費税10%になると、給付額は最大50万円に引き上げられ

収入の上限(年収775万円以下が目安)も引き上げられます。


この他、家の購入や新築のために、

親や祖父母から資金贈与を受ける場合の

「贈与税の非課税枠」も変わります。


消費税8%の現在は、「最大1200万円」ですが、

消費税10%となると、「最大3000万円」まで

贈与税がゼロになります。



◆結局いつ買えばいいの


いつ買うのがオトクなのかは、

それぞれのケースで異なります。


増税で増える負担と、

負担を緩和する制度から受ける恩恵を天秤にかけ、

8%で買うのか10%で買うのか

どちらが自分にとって有利なのかを検討してみましょう。


そのためには

シミュレーションをしてみることが有効です。

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負担のほうが大きくなるようならば

前倒しを検討するのも良いでしょう。


増税で具体的にいくら負担額が増えるのか、

シミュレーションをしてみると、

思ったより少ない金額だった、

という方もいるかも知れません。


例えば、親や祖父母から援助をたくさん受ける人の場合

消費税が10%になってから拡大する

「贈与税の非課税枠」を利用するのも一つです。


「すまい給付金」の対象になりそうな方も

ウェブサイトにてシミュレーションができるので

いくらに給付できるか確認をしてみましょう。


いかがでしたでしょうか。


状況によっては、

必ずしも8%で駆け込んだほうが

良いという訳ではないという事がわかると思います。


最後に、消費税増税の期限までは、

まだ1年以上ありますが、住宅ローンの金利は、

これから上昇傾向にあります。


消費税の増税以上に住宅ローン金利が上がる方が、

負担は増えるかもしれません。


消費増税の負担と

負担を軽減させる政策を理解し、

そして、これからの住宅ローンの金利状況を把握し、

自分はいつ家づくりをするのがよいのか

早めの準備をしておくのがいいですね!



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posted by アルルホームズ 谷嶋 at 17:57 | 茨城 ☁ | Comment(0) | アルルホームズ 家づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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